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::今という瞬間を切に生きる:: 


by 6xt
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2006年 02月 16日 ( 2 )

「ギャーーンギャリギャリギャリ」
いつもより長い音を奏でる労働締め日のタイムカードの音
残業時間を確認すると・・・
残業手当がでるMAXまで働いていない

仕事量が少なかったのか?
代休、有給を使いすぎたのか?
だが新しい考えも思い浮かぶ

仕事に馴れ、そつなく仕事をこなし、早く帰宅する。

なんてことはない社会人の理想系の姿だ。
今日び残業が嫌でフリーターになる人も多いぐらいだ
どこの会社も営業は100時間は毎月越えるし
雑誌編集者なんかになれば毎月150時間を超える場合もあるとかないとか

仕事に慣れる > ミスが無くなる > 仕事が速くなる > 定時に仕事終了。
しかしながら残業をしていないわけで給料の残業手当は減っていくしだい・・・。
うちの会社で出来高制でなくて年功序列
歳を喰った机にただ座っているだけの役員が高給料
若い人間は仕事ができようが出来まいが遅くまで時間かせぎした奴のほうが給料はあがるのだ・・・・。

なんだろうねこのジレンマは・・・・・・・・・。
俺はまだ20代だし 実家通いだから 「給料重視」ではなく「やりがい重視」で働いてるが
給料ってのはその人間の能力を評価した対価である。
うーんこれまたジレンマ

まあ考え悩んだりする暇があったら自分自身を変えて動きださないと何も変わらない。
一番年齢の近い先輩が退職して感じたことだ。
by 6xt | 2006-02-16 21:49 | 駄文

送別会

去年10数人会社から退職者がでたので
去年だけでいったい何回送別会をやったのだろうか
もちろん自腹で毎回4000円近い出費をするわけだ。

あまり関わりの無い別フロアの人やどうでもいい営業の送別会はスルーしてきたが
今回はうちの同フロアの一個上の先輩の送別会をすることになった。
退職理由は直接きいていないがだいたいわかる。
去るもの追わずだが新しい人生のスタートの為精一杯祝うとしますか。

で今回は駅前の小さな家庭居酒屋、ところがカクテルも置いてあるということでカクテルをがんがん注文する、4000円分のもとを取りたい勢いで飲みまくる(二月は残業がすくなかったためかなーり貧乏っちゃまなのだ)

そんなこんなで三時間ほど飲みつづけぐでんぐでんになりながらも環状線に乗り込みコーヒーをすすりながら今に至る。

主役の先輩はただひたすら飲み続けていた為まともに話ができなかったなw
他のみんなも「もし、いいとこみつからんかったらウチ(会社)に戻って来い」と暖かい一言
この一言で先の見えない不安も多少はやわらいだものと思う、頑張って成功をつかんで欲しいものだ。

さてトリノで勇気をもらいつつ寝るとするかね
by 6xt | 2006-02-16 00:16 | 駄文